こんにちは、出張寿司職人の黒澤です。

 

 

寿司の味はネタよりシャリの方が重要で

6割〜8割が酢飯で店の味が決まると言われています。

 

 

 

酢飯は、ウィキペディアによると・・

主に江戸前寿司(早寿司)で使われる、
酢と塩や砂糖などで調味した飯である。寿司飯(すしめし)とも呼ばれる。
寿司屋でシャリ(寿司用語参照)と言った場合は、この酢飯のことを指す。
独特の風味があり、保存性に優れる特徴がある(酢や糖分には、冷めた飯が硬くなるのを防ぐ効果がある)。
寿司種と同等以上に特徴や寿司職人の差が出る。

 

ということで、私も最大限にこだわっております。

 

 

 

出張寿司職人 黒澤寿司の寿司酢作りのこだわり

私は、オリジナルの合わせ酢を使用します。

まず、玄米酢に昆布と椎茸を数日間じっくりと漬け込みます。

そして、ミネラル分の豊富な天然塩と、甜菜糖のオリゴ糖、
更に赤酢をブレンドして配合。

濾過してからその後、また、数日間寝かせて
味を馴染ませてからようやく使います。

 

 

 

本当に、手間暇をかけています。

もし、皆さんがご家庭で作るならここまでは必要ありません。

 

 

でも、せっかくなら売っている寿司酢よりも、
自分でぜひ、作って頂きたいので・・
今日は、プロが教える超カンタン寿司酢レシピを伝授します!

 

プロが教える、簡単に作れて美味しい寿司酢の作り方

①準備するもの(ご飯3合(4人前)に対して)

 

お酢(米酢) 大さじ4
砂糖 大さじ2~4
塩 小さじ1
白だし 小さじ1(または、だしの素をほんの一つまみ程度)

 

②寿司酢の作り方

 

上記①の材料を混ぜ合わせて完成!! 

以上です!(笑)

 

準備するものは、米酢、砂糖、塩、だしの素だけ!
本当にかんたんですよね!
慣れてきたら好みの配分を探してみるのも楽しいですね。

 

でも、ご飯の固さと寿司酢の量、混ぜ方や
水分の飛ばし方を間違えると、べたべたしたすし飯に・・

そこでワンポイントアドバイス!

  • 寿司酢を使用する際は、炊き上がり直後に合わせ酢をまわしかけて一呼吸。
  • 米に寿司酢を浸透させてから、しゃもじを大きく、最初は底から混ぜて、そのあと、手早く切り混ぜます。
  • 寿司酢が飯全体に馴染んだら、寿司飯を広げて、うちわで扇いであら熱を取って、水分を飛ばします。
  • 表面の熱が取れたら、しゃもじで上下を返しながら、再び、うちわで扇いで人肌程度になるまで冷めたら完了です。

 

これらのポイントを押さえるだけでも、ずいぶん変わりますので、

ぜひ、実践してみてくださいね!

 

いかがでしたか?

面倒なんて言わないで、ぜひ、週末にでもチャレンジしてみて
くださいね。

 

全ては美味しい寿司の為に・・

 

公開寿司イベントのご案内

最後にお知らせです。

出張黒澤寿司では、2017年3月28日(火)に開催する、

出張寿司職人が目の前で握る寿司を食べながらソムリエが選んだ厳選ワインを楽しむ、

「出張寿司×ソムリエ厳選ワイン vol 9」の参加者を受け付けています。
席に限りがありますので、興味をお持ちの方は、ぜひ、早めにお申込みください。

 

フェイスブックの寿司イベントページはこちらへ

 

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

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